中井学さんに学ぶドライバーハーフスイングで200ヤードのコツ

腕力を使わずに体のターンでスイングする、というのが中井学さんの教えの一つです。
ハーフスイングを極めれば、ドライバーで200ヤードは簡単に飛ばせる、いや、飛んでしまうということがYoutube動画で公開されていましたのでメモしておきます。
テイクバックはアプローチのハーフスイング感覚で上げて、あとはボディーターンだけなんですね。

実際にやってみると、ドライバーのヘッドの重みで予想以上にスイングが大きくなりますので、周りからは「ハーフショット」だとは思われないかもしれません。
中井さんの後にスイングしている女性を見てみると、ほとんどフルスイングに見えますが、意識としてはハーフスイング、アプローチ感覚ということです。

下の動画で1:43辺りからのスイングです。

仮にドライバーで150ヤードだとしても、ロングホールでボギーは狙える計算になりますね。
大振りしないので、ミスが激減して90台は普通に出せると思います。

ショートで一つでもパーが取れればいきなり80台のゴルフとなるわけですが…これは経験を積むしか無いですね。

ハーフスイングのつもりでテイクバックしたら、腕を脱力して左向け左。
これだけを頭に入れて、コースでは「ボールをどこに落とそうか」という戦略だけを考えて行けば良いことになります。

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