信号機ガチャガチャの分解と電池交換。型番は?

タカラトミーアーツの信号機がガチャガチャで300円。
これが電池交換出来ないようにみえるのですが、分解したら電池交換できるタイプでした。

電池交換の方法と、ボタン電池の型番についてメモしておきます。

スポンサーリンク

信号機ガチャの分解方法

歩行者用信号機を例にしてみます。
基本的には車両用信号機も同じです。

まずは、なるべく先の細いマイナスドライバー等をこの部分に差し込みます。
はめ合わせになっている部分もあれば、接着剤(おそらく)で付いている部分も見受けられるので、分解を想定していない構造です。
「バキッ」と割れる音がしますが、ひどく割れませんので思い切ってこじ開けます。

内部はこのように、透明なプラスチックと、黒いプラスチック部分に更に分かれます。ボタン電池も見えますね。

ボタン電池は取り外せます。
型番はL736F と書かれています。日本ではあまり見慣れない型番です。

L736Fは、日本で入手できる電池のLR41と同じでした。

電池が切れてしまったらもう捨てるしか無いのか・・・。こんなに良く出来ているのに。
と思いましたが、分解すれば電池交換可能です。

スポンサーリンク


姉妹サイトのご案内

37歳からのTOEIC勉強法完全版 『37歳からのTOEIC勉強法【完全版】』を作成しました。
TOEICなんて、半年で、市販の参考書で800点超えられます。
https://37toeic.com

関連コンテンツ